ブログ‎ > ‎

新米日記67 🐘

2019/09/20 18:50 に くらしのリフォーム快適屋 が投稿   [ 2019/09/26 1:59 に更新しました ]
皆さま こんにちは ^^

那須土木㈱「くらしのリフォーム快適屋」毎度の新米でございます。
やっと秋らしくなってきましたねぇ 👆

2~3日前から、優しい薫りがそこはかとなく漂っています。
これは、もしや・・・と、ご近所の心当たりに出掛けてみましたら、まだ少ないのですが
金木犀の木にクリーム色の可愛らしい花が!
昨日はお彼岸の入りでしたので、我社の界隈はお線香の薫りが若干勝っていたのですよ。
それでも合間には、花の薫りが取って代わる瞬間が。
この可憐さで、ちゃんと存在感を示してくれているのです。

健気ですよねぇ (*^_^*)
開花から3〜5日程度で散ってしまうのです 😢 
この薫りに会えた嬉しさと同時に、寂しさも押し寄せてきますが、短いからこそ精一杯
愛でたいと思います 。


金木犀繋がりで思い出したのですが、今週月曜日に映画「おっさんず ラブ」を観てきました!
いやぁ、笑いましたねぇ。吉田鋼太郎さんがいい!!
本日現在、絶賛上映中ですから内容には触れませんが、とにかく吉田鋼太郎さんがお好きな方は
観るべきですね 👆 (いえいえ、それ以外の皆様も是非)
**金木犀繋がりとは・・・スキマスイッチが手掛けている主題歌「Revival」の歌詞に“金木犀”の一節があるのですよ**


さてさて、映画から遡ること2日。14日土曜日に参りました、お台場で開催中の「マンモス展」。
夏前からCMや情報番組などで目にしていて、行く機会を伺っておりましたが、涼しくなるや否や
我慢が切れまして、、出掛けてしまいました。結果・・行って良かったぁ。。

さて、まずはゆりかもめで最寄り駅の「東京国際クルーズターミナル」に降り立ちまして、会場を
探してうろうろ。この、東京国際クルーズターミナルって長い名前の駅、以前からありましたっけ?
お台場には様々なイベントで、何度か訪れていたのですが、見たこと無いような・・。

以前は、“船の科学館駅”だったのですねぇ。2019年3月から、現在の名称とのこと。なるほど。
歩き始めて見つけたのは、「東京湾岸警察署」です。よく報道などでは
「湾岸署」と呼ばれていて、「踊る大捜査線」を想起させる警察署です。

じーっと見つめていると、青島刑事がコートを翻して出て来るんじゃないか
とさえ期待してしまうのは何故でしょう。




ドラマや映画に、実際に使用されたことは無いようですが、やはりなかなかに「踊る大捜査線」との
縁は深いようで、「スリーアミーゴス」や「柳葉敏郎」さんが1日署長などを務めているようですね。
あぁ、ず〜っとテーマ曲が頭の中を巡っています 💧



こちらは、「マンモス展」の会場、
日本科学未来館の外観です。

そして、こちらはエントランスにある
地球のオブジェ。これ、この週テレビで
見た覚えが。。ブラッドピットが
来日会見を行った会場ですよね。
この地球がとても存在感を
発揮していました。






左は企画展(マンモス)
入口の巨大ポスター。
お隣は、通常サイズの
ポスターです。
マツコ・デラックスさんが
イメージキャラクター


CMなどで何度か見掛けました。
マツコさんにマンモスって。目の付け所がいい!


さあ、展示物ですよ。
左は遥か以前にも来日を果たしている仔マンモス「ディーマ」。
マンモスとしての身体が欠けることなく、完全な形で発見された希少な標本です。












そして右側。いずれも2018年に発見された、手前は仔ウマの「フジ」、奥は「マンモスの皮膚」です。
マイナス23度前後に保たれたケースで展示されています(冷凍保存)
約41000年-31000年前の太古の生物が、こうして永久凍土の中から当時生きていた姿のままで発見されて
いるのです(ロシア連邦構成体の一つ、サハ共和国で発掘)















こちらは、マンモスを再現した標本です。

この企画展は「過去」「現在」「未来」3つの展示ゾーンで構成されていました。
マンモス絶滅の複数の原因、現在の取り組み、発見された血液や皮膚などから
細胞や遺伝子情報を取り出しての取り組み等、最後はそう遠くない未来の
技術で、マンモスを蘇らせることが出来るかもしれない・・・しかし
倫理上許されるのか・・・と私たちに問いかける形になっていました。


私、太古の生物の標本などの見学が大好きなのですよ。何故好きなのか、自身に問い掛けたりするのですが
この年まで明確な答えは見つけられていません。でも、「〇〇展・開催」の文字を目にすると無性に出掛けたく
なってしまうのです。ただ、これまでに見学したのは「恐竜」が多かったので、骨格標本が主でした。

今回の「マンモス展」はぐっと最近(40,000年前から)の生物ですから、より生々しい展示物が多くて
マンモスや当時の生物の息吹きを感じるとでも申しましょうか、身近な存在に出会えた様な気がしましたねぇ。

この企画展は、11月4日(月)まで行われています。
出掛ける時間が遅くなってしまい、せっかくの「日本科学未来館」だったのに、企画展のみで会場を後にする
ことになってしまったのです。常設展も見たかったぁ〜 (-_-;)

実はこの後、「豊川稲荷別院」や日比谷公園で開催していた「Tokyo和牛 Show」に立ち寄る計画だったのです。
そのため後ろ髪を引かれながらも、“和牛”目掛けて突進した私 ^^;

気付けば、新記録では?と思うほどの長い内容になってしまいました。
それでは、今回はこの辺でお暇させて頂きますね (@^^)/~~~

Comments