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新米日記6

2018/07/04 1:44 に くらしのリフォーム快適屋 が投稿   [ 2018/07/05 16:37 に更新しました ]
皆さま、こんにちは!
毎日暑いですねぇ(*_*; 口を開けば、無意識に「暑い~」とつぶやいてしまいます。
それにしても以前より、暑さや寒さに弱くなったような。。。いけない!また年齢の話に
なってしまうところでした (>_<)

そしてなんと、我が社に(ちょっと面映い)フレッシュな新人さんが入社して、本当に
古くなってしまった那須塩原市在住の新入社員✨」です。
〇十年振りかのこの響き、何とも捨て難いのです 。
どうか、もう少しだけお付き合いくださいませ<(_ _)>


さて このところの私、俄かサッカーファンと化しまして、自分の生活のリズムを保ちつつ
応援に勤しんでおりました。
実は初めてなのです。日本の応援。いえ、ワールドカップに興味を持ったのって。

試合結果に一喜一憂したのは勿論ですが、最も関心を持って情報を追っていたのは、日本人
サポーターの観戦後の「清掃」や、選手の皆さんの「控室の清潔さ」などの話題でした。
私達の世代でさえも希薄になっている「立つ鳥跡を濁さず」の概念。自分を律して実践出来る
お若い方が沢山いらっしゃることに、目を奪われました

何よりも、他者を思いやる心ですよね。
心の容量の大きな人になりたい!
改めて、自身と対峙することになりそうな私です (*_*)


さあ、それでは「福祉用具専門相談員」研修5日目です。
最終日に向かって、これまでに学習した内容にさらに踏み込みます。

・各福祉用具を用いての選定(フィッテイング)方法
・用具の用途、使用対象者の目安
・用具使用時の身体動作の順番など
・ユニバーサルデザインとは
   使い方が簡単で、誰でも公平に利用出来、その自由度が高く、安全で強い力を必要としないなどの
   原則を満たした物
   例:シャンプーの容器(凹凸で判断)ラップの箱(エンボス処理)牛乳パック(凹んでいる箇所で判断)
     力を入れなくても切れるハサミ、滑りにくい床、案内の矢印 等々
大人も子供も、誰もが使い易い過ごしやすい空間を作るのが「ユニバーサルデザイン」です。
   ちなみに、今ではユニバーサルデザインの一つに含まれているように感じます【バリアフリー】は・・・
  「身体を自由に動かすことが困難な方やお年寄りを中心に考えて、デザインがなされている物や場所」のこと
   ですね。
・国際生活機能分類(ICF)の考え方
  *現在の身体状況の原因因子の見極めの重要性
・自立支援とは「どうすれば出来るようになるのか」を考える事から始まる
  *情報収集・その情報の正否の見極め・・・アセスメント能力が問われるということ

私の授業ノートには、このような内容が書き留められているのですが、もっと要点を上手に
捉えている方が沢山いらっしゃると思います。これが私の、今の実力なのです。申し訳ありません💦

さぁ、、翌日は試験です!合否が決まります。。
ということで、さらに徹夜で備えることになります(クマさんがより色濃くなる💧)
最終日は、午前から「サービス計画」等の作成訓練、グループワーク、夕刻に試験となります
そして、終了時刻はいつもと一緒 ‼)

蚤の心臓の持ち主の私。緊張がピークに・・・(T_T)
こんな状況ですが、、また来週まで。皆さま お元気でお過ごしください (@^^)/~~~





















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