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新米日記59

2019/07/24 0:35 に くらしのリフォーム快適屋 が投稿   [ 2019/07/29 16:33 に更新しました ]
皆さま こんにちは ^^;
那須土木㈱「くらしのリフォーム快適屋」いつもの新米でございます。

暑いですねぇ。。この暑さでも、梅雨はまだ明けてないんですって。
確かに時折薄日は差したりしますが、暑さの割には曇っていますよね ☁ 

私の住まいがある那須塩原市では、昨夜から大雨と雷の注意報が断続的に発表されています。
今のところどちらにも見舞われていないようですけど・・。それだけ大気の状態が不安定なんでしょうね 💦
こんなに気温が上がると“雷雨”の発生は、より現実味を帯びてきます。
十分用心した方がよさそうですね。

さてさて、毎度週末の終了ギリギリにお届け申し上げておりますこのブログ、本日“水曜日”という驚異的に
早い段階での更新を行っております。
何故か・・と申しますと、明日・明後日と勉強会&資格試験挑戦のため、更新が出来ない可能性が大きいのですよ。
何しろ早朝に出発して、戻るのは夜(19:00前には戻れそうですから、そんなに大事ではないんですけどね)
そんな訳で本日の更新と相成りました(なんて勤勉な!✨とか、 自画自賛するどころではなかったぁ、、結局ギリギリの更新ですもの)
そして、とっても!緊張しているのです!! あぁ不安の波が押し寄せて来る 😢 
呪文、呪文、、「私はできる」「私は大丈夫」はぁ 💭


とりあえず、現実逃避します‼

前回の鎌倉散策の続きを。
今回は、小町通りで朝食後、目当ての土産品を買い込んでから、北鎌倉で「円覚寺」→「明月院」→「建長寺」と
参拝、御朱印を賜り、鎌倉まで徒歩で戻って、遅い昼食替わりのかき氷を頂いて
英気を養い、鶴岡八幡宮「一の鳥居」に回り、和田塚駅から江ノ電に乗車、
江の島駅で下車後、江の島に徒歩で渡りまして、干物などをしこたま買い込み、
小町通りに戻って夕食、帰路に着くというコースでした。



















1番に参りました、「円覚寺」です。
弘安5年(1282年)時の八代執権「北条時宗」が宋から招いた「無学祖元禅師」により開山。
緑の屋根の建物は「仏殿」です。「仏殿」の内部にはご本尊の「宝冠釈迦如来」がおわしまして、天井には
白竜図(中央の画像)あります。
仏殿の奥の方丈の裏手には見事な庭園(右の画)が広がっています。



明月院に続いて、3番目に
参りましたのは「建長寺」
です。











建長5年(1253年)五代執権「北条時頼」が宋から「蘭渓道隆」を招いて建立した、日本で最初の禅寺。
一番大きな写真は、門を潜って最初に見える、存在感が半端ない「山門」、右上の画像は「法堂」の天井画で
「雲竜図」。ドーンと緻密な画が私達に迫って来るように感じます。
右下の画像は方丈裏手にあります「池泉庭園」です。この庭園に面した方丈の廊下をぐるりと回って
眺めることが出来ます。廊下にはベンチの様な椅子が設えてありますので、暫し落ち着いて美しい庭園を
堪能することが出来ますよ。

さてさて私の腕によるものですので、見辛いのですが、この双方の龍の天井画、よく比べられたりします。
円覚寺の龍の爪(指)は3本、建長寺の龍は爪(指)が5本なのです。この違いや如何に。。
元となった中国では、、

5本・・・皇帝 :極めて偉い方のもの
4本・・・貴族 :少し偉い方のもの
3本・・・庶民 :私たちのもの → 日本では3本爪の龍が一般的だったとのこと。

国内では、鎌倉「建長寺」、京都「天龍寺」などで5本爪の龍が見られるとのことです。
おぉ、極めて貴重な天井画を拝見していたのですね。

おっと、もうこんな時間 💧
少しは明日の予習をしなければ・・・と現実に引き戻される私。
早めに帰宅して、備えないと大変なことになりそうな予感が・・・(-_-;)

昨年まで学習していた、簿記に関係する勉強なのですが、暫く他のことにかまけていたものですから
忘れてしまっていて、誠に情けない状況なのです。
日常的に使っていれば、こんなことは無いのでしょうけど・・・ブツブツ、ぶつぶつ (-.-)

まあ グダグダしていても、やらなければいけないことは必ずやって来ますから。
気合を入れて、取り組まなければ !(^^)!  😓 


それでは、今週はこの辺でお暇させて頂きます。
守備は、、私のモットーは「人知れずやり過ごす」なので、良い時だけ零す感じですかねぇ。。
では (^O^)/
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