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新米日記54

2019/06/21 1:12 に くらしのリフォーム快適屋 が投稿   [ 2019/06/25 19:41 に更新しました ]
皆さま こんにちは (^^)
那須土木㈱「くらしのリフォーム快適屋」いつもの新米でございます。

こちらで新米を名乗り始めて、早1年余りが経過いたしました(正確には1年1か月)

ここのところ、「どんな進歩があったのだろう」と振り返ったりしているのですが、思い浮かぶ事が
実に少ない。
こ~んなに成長しました!と、言えない自分にもどかしさが募る日々なのです。
(人間としての成長期はとうの昔に過ぎ去りましたが、社会人としての成長は道半ば 😓)

なんとか打開策を見出して、充足感を得たい! (・.・;)
「〇〇にして天命を知る」ですからねぇ ^^; 〇〇の部分は、軽〜く流してくださいネ m(__)m
その前の「〇〇にして惑わず」にしても、クリア出来てないし・・・💦

自身を知り、確立していく旅はまだまだ続く・・・う~ん、果てしない (~_~)

すみません!
公開《悩み相談》になってしまうところでした。


さてさて気を取り直しまして、可愛いお花を。

梅雨時の癒し“紫陽花”です。
我が、那須土木㈱ 社員駐車場の入口に健気に(私のイメージですが)咲いています。


可憐なピンクに近い色合いです。
ということは、ここの土は「アルカリ性?」といつもなら付け焼刃な知識を
持ちだすところですが、ちょっと調べてみました。
紫陽花の花色を決める要素はいくつもが複雑に絡み合っているそうなのです。

色を決める基本の仕組み
①酸性の土壌ではアルミニウムが水に溶け出して、紫陽花の根から吸収される
②紫陽花に含まれるアントシアニン色素と①が結合する
                 ↓
鮮やかな色の花が咲く

その他の発色を左右する要素
・そもそもの品種特性
・土壌のpH 
・リン酸含量
 難しい。。これらが頑張るとどうなるのかまでは、記述がありません 💧
つまりは、紫陽花の根がアルミニウムを吸収出来ないと花はっぽい色になると
いうことですね。




【サクッとまとめ】
・アルミニウムは酸性土壌では水に良く溶けて、アントシアニンとの結合がし易くなる結果、色の花が咲く
・中性やアルカリ性の土壌では、アルミニウムが溶け出さない為、アントシアニンとの結合が起こらない
っぽい花が咲く

何だか、こんがらがってきちゃいますね 💦
まあ、でもピンクでも綺麗ですし、どちらも好きですから。雑学はいいかぁ〜 ^_^


さて、紫陽花の名所といいますと、私の好きな鎌倉です‼
超有名な明月院とか、東慶寺、長谷寺、御霊神社なんかも見事らしいです(私・・・紫陽花ドンピシャの時期に
伺ったことは、未だかつてないのです (T_T)いつも葉っぱのみを愛でています)

紫陽花と言えば6月ですが、7月中旬くらいまで楽しめないでしょうかねぇ👆
7月1週目の週末は試験があるので、2週目の週末に繰り出そうかと、一人画策中です。

鼻先にご褒美の人参をぶら下げないと、「頑張れない」厄介な性質の私。
紫陽花と・・そうそう、未だ見たことが無いような気のする、「鶴岡八幡宮」の〝一の鳥居〟を目当てに
約3週間程のお籠り期間に(本来の意味とは違っていますが、合格祈願のためですから、“無理無理”「中らずと
雖も遠からず」です)入ります (#^^#)

そうそう この試験、昨年のチャレンジ結果は惨敗でした ( ;∀;)
そんなこんなで恥ずかしくて、、ご報告を控えておりましたぁ (〃ノωノ)

今回も、自信は欠片も無いのですが、只ひたすら、重点的に勉強した箇所が出題されることを祈りつつ
頑張ってみます。

それでは、今週はこの辺でお暇させていただきますね 。

*来週末は新築住宅の〝オープン・ハウス〟開催がございます*
詳細は、来週のこのページでお知らせ申し上げますね。
ご興味がおありの方、新築や改築のご予定がおありの方、皆様 お気軽にお越しください。
(私は土曜日の担当・・・おっと、そう名乗りたいのは山々ですが、外で飲み物をご提供する係です)

また来週、お目にかかります (^O^)/ では。

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