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新米日記52

2019/06/07 1:24 に くらしのリフォーム快適屋 が投稿
皆さま、こんにちは (^-^)
那須土木㈱ 「くらしのリフォーム快適屋」いつもの新米でございます。

昨日までの晴天と暑さとは打って変って、今日は時折強く叩きつけるような雨ですね。
今朝の天気予報では「場合に寄っては、梅雨入りの可能性が」とも言っていましたけど。

とうとう梅雨入りが発表されました! 😓
ふと、「どうして私はこうも梅雨を忌み嫌うのか」などと自問してみたのですが、「長雨」とか
それに伴う「ジメジメ」、これまでに培ってきた生活の知恵とか、誰かが発明してくれた
文明の利器(古っ)などなど、そんなものでなんとかやり過ごす術はとっくに身に着けているわけですよ。

イメージだけで沈んだ気分に浸っていたことに、今更ながら気付く私。
〇〇年もつまらない思念に囚われていたのですから。勿体ないことをしてしまいました (>_<)

まぁ、とかく人間は気分の浮き沈みがあるものですが、しなくてもいい「落ち込み」は
上手く避けて通りましょうね。と、自分に言い聞かせました (#^^#)


さてさて今回なのですが、かねてより周囲に「足利学校に行きた〜い!」と言い続けておりましたところ
願いを叶えて貰えました(この日は“母の日”で、なんのことはない娘たちに連れられての散策でした)

さあ、足利学校の画像です。なんとも歯抜けなのですよ(申し訳ありません)
有名な4つの門も、3つしか撮れず(入徳門がありません💦一番最初に通りましたけど、撮り忘れました)
そして、最も見どころの「孔子廟(大成殿)」は改修工事中(2020年公開予定)でシートに覆われて
いて見えず。
いつものことながら時間に限りがあるため、サクッと歩き回る私達。「取り零しもやむを得ず」と開き直っています。


この足利学校、「日本最古の学校」とは知ってはいても、その成り立ちなど大切な知識は甚だ怪しいものなのでした。
まあ、このブログに記すために調べて、少し解ったような気がしていますが、やはり怪しい・・^^;

学校門(勉学を修める場所=“学校”の名の原点です) 杏壇門=「教壇」由来の説がある













裏門:学生や一般の人達が通用門として使用
「宥座の器」
「常に身近に置いて戒めとする」という意味だそうです。

この器、空の時は傾き、丁度良い時は真っすぐに立ち、水を一杯に入れるとひっくり返って零れてしまいます。

孔子は「一杯に満ちて覆らないものは無い」と、慢心や無理を戒めたとのことです。
庫裏の出入口にあります



庫裏の手前の「方丈」では漢字テストに挑戦する場所などもありまして、力試しが出来ますよ (*_*)


そして、足利学校の周辺には国宝に指定されているお寺があるのです。ご存知でしょうか「鑁阿寺(ばんなじ)

栃木県指定文化財の楼門(山門)です        そして、“国宝”の「大御堂(本堂)」ですね

御朱印などは本堂の左手で頂くことが出来ます。







多宝塔(栃木県指定文化財) 

こちらは多宝塔への通路右側に聳え立ちます、樹齢600年越の「大銀杏」です。
立派ですけど、秋にはさぞかし香しい薫りが・・・(*_*;
いえいえ、シンボルですから。それも含めて特別です。

かつては鎌倉「鶴岡八幡宮」にも樹齢1000年の「大銀杏」(源実朝の暗殺を目論んだ“公暁”が潜んでいた銀杏の木ですね)がありましたが、2010年に根本辺りから折れて倒れてしまい、現在は残った幹から若芽が生えて(ヒコバエと言うそうです)すくすくと育っています。八幡宮の大階段横で見ることが出来ます。






とまあ、めちゃくちゃ急ぎ足での拝観なのでした。
そうそう、この鑁阿寺「拝観料」はありません(有名観光地の神社仏閣は拝観料が付き物ですけど)
国宝なのに、なんてお財布に優しいお寺!!これは一見の価値、大ありですよ。


と、感動しながら、気もそぞろで罰当たりな私。母親がこんなですから、自ずと娘たちも👆💧
何しろこの後は、佐野プレミアムアウトレットでの買い物が控えていますから(^O^)

アウトレットでは、ほぼ目当ての物も手に入れることが出来て、大満足で帰路につきました。

そしてそして、足利学校と鑁阿寺には来年の修復完了後に、もう一度行きたい!と思っております。
また呪文を唱えれば、誰かが連れて行ってくれるかしらぁ (#^.^#)
今回は、いつにもましてグダグダ感が半端ない回となってしまいました m(__)m

今週はこの辺でお暇させていただきます。
それでは (@^^)/~~~

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