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新米日記43

2019/03/27 23:19 に くらしのリフォーム快適屋 が投稿   [ 2019/03/28 1:07 に更新しました ]
皆さまこんにちは (^^)
那須土木㈱「くらしのリフォーム快適屋」いつもの新米でございます。

さあ、今週2度目の更新ですよ ^^;
私の苦し紛れの願い事が天に通じたのか、前回申し上げました「経塚稲荷神社」の桜が開花しました!!



実はこの写真、撮影したのは一昨日の夕刻でした。
昨日アップするつもりも、何やら体調を崩しまして
本日になってしまいました💦
もう、、昨日は病院目指し、脱兎のごとく帰路に就きました ので(-_-)

さて、写真はこのように控えめな咲き具合ですが、今朝の通勤時にはもっと
ボリュームが出ていましたよ。

今週末辺り、満開になりそうですよね。
おっとこりゃ、お花見するしかなさそうです 👆
桜は「ぱっと咲いて潔く散る」ものですから、お見逃しなく (*^^)v

ソメイヨシノも後に控えていますよ (*^^)v






そういえば以前に、「桜はどうしてこうも日本人にもて囃されるのか」と、当時の恩師に質問したことが
ありました。

確か、「日本人の無常観に最も通じる存在だからではないか」と言われたような。

「もののあはれ=儚さ」ですね。
日本人は、移ろいゆくものにこそ最も〝美〟を感じる傾向があるのだとか。


あぁ、思い出しました。高校生時分に古文で習った歌の数々。

久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ紀友則
とか、
さくら花 散りぬる風の なごりには 水なきそらに 浪ぞたちける紀貫之
更に
願わくば 花の下にて 春死なむ その如月の 望月の頃西行

う~ん、多い印象はありますが、やっとひねり出した感は否めません。

その当時は、言葉の配列や響きが綺麗とか、そんな感想しか持てなかったような記憶があります。

なんでしょうねぇ。年齢と共に色々な言葉、特に美しいものが心に引っ掛かる度合が増してきたとでも申しますか。
見るもの、聞くもの、全てとはとても言えませんけど、深く味わおうという心持ちが備わった様な気が致します。

そんなこんなで、『年齢を重ねるのも悪くないかな』なんて。
お若い方には負け惜しみに聞こえちゃうでしょうか。
私も若いころには「おばさん」の呪縛、ありましたからねぇ。

さてさて、脱線し過ぎました 💧

そういえば 古今和歌集から現代まで、桜を取り上げた歌って、驚くほど多いですよね🌸
・・・「桜」、「さくら」、「サクラ」、「SAKURA」とか「桜坂」とかね。。皆様は、どなたの曲が浮かびましたか?


そうそう、我が「那須土木㈱」のお花見は、「観桜会」と言います。
  観桜会とは・・〝お花見〟の原型。貴族や高位の武将などが催したもの

風雅ですねぇ (*^_^*)

さて皆さまはどんなお花見を楽しまれるのでしょう (^^♪

まだまだ外は寒いですから、冷え対策も必要です。
楽しい筈のお花見で風邪など召されませんように、くれぐれもお気を付け下さいませね。

それでは、今週はこの辺でお暇させて頂きます (^^)/~~~

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