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新米日記 158 「お寺の地鎮式」🌳

2021/06/18 2:57 に くらしのリフォーム快適屋 が投稿   [ 2021/06/18 3:03 に更新しました ]
皆さま こんにちは (^_^)
那須土木㈱「くらしのリフォーム快適屋」いつもの新米でございます。

関東甲信越地方は、月曜日が梅雨入りでしたね。
今年の梅雨もここ数年の傾向なのか、はたまたこれが標準なのか、シトシトではなく、降ると豪雨さながら。
まるで夏の夕立の様です。

いつもの梅雨以上の雨への備えが必要なのでは、と感じますねぇ 👆
差し当たって私は、レインシューズやコートを会社や車に常備することにしました。

昨年は会社帰りに豪雨に見舞われたことがありまして、傘が全く役に立たず、文字通り「ずぶ濡れ」に。

車に乗り込む際、レジャーシートを敷いて、急場を凌いだ苦い経験があるのですよ 💦
びしょびしょで買い物にも行けず、家に直行して、玄関で〇着替え。あぁ 😖 

同じ轍は踏みたくないですからね。万全を期す覚悟で挑みますとも。


さて、会社関連の敷地内で見つけた紫陽花です。

濃いめの紫色ですから、この場所の土壌は“中性”ということですね。

以前にも紫陽花の色について、こちらで触れておりますので
宜しかったらご覧くださいませ。 

酸性:青色
中性:紫色
アルカリ性:赤色



そして、、今週の新米は初めてお寺様での「地鎮式」の準備などをお手伝いしました。

これまで何度か神式の「地鎮祭」を経験させて頂きましたけれど、今回は仏式ですから、全く勝手が分かりません。
後学のために経験あるのみです。

山門を抜けた先の本堂と、樹齢約700年の
榧(かや)の木です。

お寺の境内でよく目にする樹木だそうで
す。私は初めてお目に掛かった様な気が。

遠目では分かりませんがこの木、結実して
いるんです(この時期の梅の実くらいの大きさ)

「栃木銘木百選」に連なっている、紛う
ことなき、銘木です。


設営後の式場                           「壇」設えの模様













今回の私めは会場設営と片付けの係でした。
住職様と副住職様が、てきぱきとご指示くださり、開式の30分前には滞りなく準備が整いました。

式自体への参加は致しませんでしたので、本堂の日影に隠れて、遠巻きに拝見しました(極楽でございました🤫)

「地鎮式」・・・数種ある建築儀礼のひとつ。工事の着工に先立ち敷地を整え、諸仏天神地祇(天の神、地の神)
        法楽(神仏の前で大乗経典を読誦(声を上げて経を読むこと)講説すること)を捧げ、工事中の安全と地中の生き物の
        得脱(煩悩を断って、迷いの苦を逃れること)を願う儀式。(「浄土宗」で検索しました)

式典は、まさに「厳か」そのもの。
離れていても、その崇高な“気”を頂戴して、自身を顧みる特別な時間になりました(そう感じましたとも!)


さ、今回はこの辺でお暇いたします。
週末は雨天の予報ですね。
皆さま、くれぐれも急な豪雨にはご注意くださいませ。
では (^.^)/~~~
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