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新米日記15

2018/09/04 23:46 に くらしのリフォーム快適屋 が投稿   [ 2018/09/06 19:06 に更新しました ]
皆さま こんにちは (^^)
那須塩原市在住、くらしのリフォーム快適屋(大田原市)の新米でございます。
この「新米日記」も細々と回を重ねまして、これで15回目のお届けです (#^.^#)

全くと言っていいほど、業務とはかけ離れた内容を掲載しておりますが、お叱りなどを頂戴することも無く
皆さまの大らかな お心に感謝をしつつ、週に1度の投稿を目指しています。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


さて、前回に引き続き「那須土木㈱家族行楽」の話題を。

【2日目】
十和田湖国立公園に位置します、奥入瀬渓流の散策(遊歩道があります)と十和田湖を遊覧船で巡ります。

まずは奥入瀬(おいらせ)渓流です。
今回の旅では、白糸の滝から銚子大滝までを歩く、1時間ほどの行程です。

バスを降りるとすぐに、このような景色に出会いました。
私、あまりの荘厳さに目を奪われ、足元の注意が疎かになってしまいまして、歩き出して数歩で
転びました😲 多分、中学生の時以来かと。全体重が左膝に掛かり、結構な擦り傷を拵えました💦
それにしても、恥ずかしかったぁ (≧▽≦)  それと、「痩せなきゃ」と今更ながらに痛感しました (〃´∪`〃)ゞ


そして、滝を2枚。
「九段の滝」            「銚子大滝」













バスガイドさんが、「カレンダーに採用されそうな写真が沢山撮れますよ」と仰っていましたけど、如何せん腕に難ありで、このような出来となっております(まだ、転倒のダメージを引き摺ってもいますし ^^;)





普段目にすることのなかなか無い、絶景に次ぐ絶景で息を詰めて見つめておりました。
「畏怖を抱く」まさに、それです。
マイナスイオンに満ちていますし。また、訪れてみたい場所です。
渓流ですので、銚子大滝を除いては どれも「優しげな佇まい」の滝でした。
また、雨が降ると新しい滝が出現したりするとのことでしたよ。「趣を変えた姿を見せてくれる」まさに自然です。


さあ渓流散策の後は、十和田湖に移動しまして遊覧船に乗り込みます。
乗船時間は1時間弱です。
バスから見えていた十和田湖は、とにかく澄んでいて、水の中が見渡せるほどの透明度でしたが一転、船上からの
眺めは、見渡す限り翡翠色の湖面が広がり、神秘的です。

船内はアナウンスが流れていて、十和田湖の歴史や各景勝地の名称、命名の謂れなどを説明してくれます。
船は湖沼を滑るように進み、心地いい風に包まれます。この気持ちの良さに、少々寝不足気味の私たちは「見逃し
たくない、でも眠い」と懊悩することに。
でも、なんとか打ち勝ちまして、この景色を堪能することが出来ました (*^^*) 


そして、船上からも小さく見えていました「乙女の像」です。
当初は遊覧船からの観覧のみの予定でしたが、旅行会社の方が急遽 立ち寄って下さいました。

正面から          逆光のシルエット
作者:高村光太郎(詩人・彫刻家)・昭和28年建立のブロンズ像
幸太郎の生涯 最後の作品で、傑作と言わしめたものです。

有名な乙女の像を拝見し、大満足の私達。
この後、山の幸の昼食に舌鼓を打ちまして、帰路に付きました。


れほどまでに自然豊かな場所を巡った旅行は、初めてでした。
自身計画の旅行だと、行きたい神社仏閣を中心とした周辺散策とか、どうしても〝THE観光地〟に行きがち
ですから。

と、、また大分長い日記になってしまいました💦

それでは、今回はこの辺でお暇させて頂こうと存じます。
また来週お目にかかりますね。

皆さま、お元気でお過ごしください (*^_^*)


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