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新米日記103😉

2020/05/22 2:10 に くらしのリフォーム快適屋 が投稿   [ 2020/05/22 2:10 に更新しました ]
皆さま こんにちは (^^)
栃木県大田原市にあります、那須土木㈱「くらしのリフォーム快適屋」いつもの新米でございます。

私、今日は思いがけずの晴れ間に、思いきり損をした気分を味わっています。
洗濯物、外に干して来れば良かったぁ (>_<)
今日も含めて明日までは、「生憎の空模様」って言ってませんでしたっけ?
あぁ・・😢 


さて気を取り直しまして、遂にストックが底を尽きようとしている京都旅行の模様を。
まず「音羽山 清水寺」から。
私が参りました、1月中旬は〈平成の大改修〉が間もなく終わりを迎える少し手前の時期でした(2月末には、この足場の様なものは撤去されたそうですからネ)
左から本堂(清水の舞台ですよ!皆さま)真中はそれを下から見上げた図、右は三重塔です。
そして、この5月からはこの「清水の舞台」の檜板の交換工事が始まっているんですって。

奥様、あの〝檜舞台〟ですわよ!





この寺院の開山は778年、そして何度かの焼失などを経て(戦で焼失なんて記述もありました😮)
現在の建物は1633年に再建されたものだそうです。
この様な大改修工事は50年に一度の割合で実施されているとのことで、この工事に遭遇出来たのも貴重な体験です。
何しろ次の50年後、私はこの世にはいないでしょうからねぇ。だって〇〇歳の年ですもの (#^^#)


こちらは、錦天満宮です(所在地は・・京都市中京区新京極四条上中之町537です)

天満宮ですから、御祭神は「菅原道真」ですよね。
こちらは参詣目的ではなく、「京の台所・錦市場」を散策中に偶然見つけた神社なのです。
「神社に偶然巡り合うなんて、神様のお導き以外の何ものでもないわよね」と
お詣りした次第なのです


この場所は「菅原道真」の生家(菅原院)だったそうです。
全国に数多ある「天満宮」の中でも、菅原道真公に最も所縁のある地とは。

敷地は小さめでこじんまりとした印象の場所なのに、一気に有難味が湧いてくると
いう現金な私たち母娘でありました。


「智恵、学問、商才、招福、厄除け、災難除け」のご利益があるそうです。
何てお得なんでしょ !(^^)!



さてさて、栃木県は非常事態宣言が解除されてから早、1週間が経過しました。
でも、まだまだ気を緩めることは出来ません。
この感染症との攻防は、残念ながら長期化が叫ばれてますし。

外出を控えるなどの対応策も最初こそ戸惑いましたけど、不思議なものできちんと手順を踏むのが当たり前のように
感じられますしね。

この調子で、このウィルスが我が物顔で跋扈するのを封じて、私たちが「勝利」した暁に一番にしたいこと。

皆さまは何を思い浮かべますか?
私は・・・・・スキマスイッチのライブに行きたい!!ですね。
以前の私なら、“ささやかなお願い”などという表現をしていたかもしれません。でも今は、とてつもなく大きな
実現が困難な事柄だとさえ、感じています。 コロナめ・・・(; ・`д・´) これ以上、好き勝手はさせませんよ。


さあ、今回はこの辺でお暇いたします。
皆さま寒い日が続いていますが、くれぐれもご自愛くださいませ。
では (^.^)/~~~
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