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弥勒シリーズをご存知でしょうか?📚

2020/06/05 1:17 に くらしのリフォーム快適屋 が投稿   [ 2020/06/14 19:34 に更新しました ]
皆さま こんにちは ^^
那須土木株式会社「くらしのリフォーム快適屋」いつもの新米でございます。
毎度の〈新米日記〉105回目の始まりですよ。

さて、「本日は最終日でもないのに何故に更新?」と思われた方いらっしゃいますでしょうか。
実は私、以前の休日出勤の振替を明日頂戴するため、今週の出勤は本日までなのです 👆
*明日6日、「那須土木」「快適屋」は通常通り営業しております*


そんな私、この週末の予定はと申しますと・・・
・読書
・勉強
と、相成ります。
改めて表明することも無いほど、いつも通りですねぇ 💦

そうそう、ここのところ毎回「読書」というざっくりな表現でしたね。
そのため今回は、私の一押しの作家さんの作品について触れたいと存じます(以前にも少し触れています)
ご興味が無かったら、すみません 💦

読者の間では「弥勒シリーズ」などと表されています
作者:あさのあつこ
作品(出版順)
 1.弥勒の月  2.冬天の昴
 3.夜叉桜   4.地に巣くう
 5.木練柿   6.花を呑む
 7.東雲の途  8.雲の果(はたて)
 9.鬼を待つ

現在のところ、「雲の果」迄が文庫化されていまして、リーズナブルな文庫本派の私は
最新刊の発売を待ち侘びる日々なのです。
どうしても待ちきれない場合は図書館に行ったりするのですが、現状は難しいですから・・。我慢、我慢。

この小説はタイトルからも察せられる通り、“時代小説”の括りでレイアウトされていたりするものです。
そして、私がこの小説に心酔している訳なのですがね、色々考えまして、やっと引っ張り出した答え。
それは「面白くて時を忘れて読み耽ってしまう」でした(月並みで、誠にお恥ずかしい限りです)

あさのあつこさんの「筆致の多彩さ」、「無駄の無い表現手法」、「根幹の物語や人物描写のブレが無い」等々
とにかく見事なのです。
この才能に出会えたことに、感謝しかありません。
終わっては欲しくないけれど、必ず最後まで見届ける覚悟で、目下相対している作品です。



さてさて最後に、京都の穴場の画像を。
こちらは南禅寺(京都市左京区)です。
*臨済宗大本山 南禅寺*

左が三門(山門)
お隣が「幡龍」

南禅寺は、京都五山、鎌倉五山の上に君臨する、別格の最も高い格式をもつ禅寺なのです。





三門の奥にある法堂は「応仁の乱」!(1467年-1478年)の際に、創建当時の建物が焼失したそうです。
歴史のある寺社って、「〇〇の乱」や「戦(いくさ)」での焼失という記述が本当に多いですねぇ。
それだけ長きに渡って歴史の荒波に晒されていたのですから、無理もありませんけど。
神社仏閣巡りは、何時になったら再開出来るのかなぁ・・・😖
それにしても、時代小説とか、神社仏閣好きって。私、隠し通しているつもりの年齢が、知れるというものですよねぇ。 

あぁ、またしてもこんなにも引っ張ってしまいました 😓
今回はこれでお暇せねばなりませぬ。

皆さま引き続き、感染症予防と暑さ対策を万全に!!
また来週、お目にかかりましょう。
では (^.^)/~~~
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